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2019/04/30 18:21

インパルスRC マイクロエイリアン(3インチU199)にGopro Hero3(もしくは4)をつけて飛ばした動画をさっきYoutubeで公開しました!




ご興味のある方はご覧いただけると嬉しいです!

今後もFPV関連の動画をアップして行こうと思っていますので、もしよかったらチャンネル登録などして頂けたら有り難いです!


さて、話がそれましたがこの動画のマイクロエイリアンの設定を、このBetaFlightセットアップシリーズで何回か記事にして行こうかと思います。


ベータフライトの設定に関しての情報は日本語でも結構情報があり、自分よりもずっと詳しい方が沢山記事を書いているので、自分が書く必要があるのか迷う所ではあるのですが、最低限やらないと飛ばないので、ImpulseRCのMicroAlienについての組み立てを記事として完結するにはあった方が良いだろうと。


BetaFlightの更新も早く、間違った事を書いてしまったら申し訳ないので、もうなんか本当に基本的な部分をささっとまとめて行ければ良いなと思っています。


こんな消極的な姿勢で進めていく話ですが、前回までのマイクロエイリアン組み立ての続きでもあるので、使っているパーツリストは下記になります。


フレーム/MICRO ALIEN FPV FRAME(3インチアーム)

モーター/ImpulseRC F20Ⅱ/KV3200

FC・ESC/20x20mm HGLRC XJB F438 Flytower Micro F4 flight controller AIO OSD BEC & 33A BLheli_S DShot600 ESC

VTX/Runcam TX200U 5.8G 48CH 25mW / 200mW

FPVカメラ/Caddx Micro Turbo S1-600TVL 2.3mm Built in OSD

受信機/FM800 MINI FASST RX

LED・Buzzer/HGLRC Super Mini colorful LED (5V) Active alarm buzzer

プロペラ/HQProp DP 3X3X3 PC Propeller

バッテリー/TATTU 450mAh 14.8V 75C 4S


フラッシュすべきファームは使用するフライトコントローラーによって違いますので、ご自身の使っているものをしっかり調べて行ってください。


自分のプロポはFutaba T14SG、PC環境がMacなのでその前提で話を進めてしまいます。


Winの方はもしかしたらOSによってドライバーを探すのに苦労するかもしれませんが、これはもうケースバイケースな部分でもあると思うので、上手くいかなかったらネットの大海原に船を出すしかないかと!


さて、前置きはこのくらいにして早速はじめて行きましょう。


ソフト的には下記の3つのものがあれば大丈夫のはずです。


1.Betaflight Configurator

→これはBetaflightのファームウェアをFC基盤に書き込んだり、設定を変更して保存したりするアプリ、GUIと呼ばれるものです。


現時点(2019/04/30)での最新版が多分下記の10.5.1。


最新版が良いかどうかという問題もありますが、僕は今回これでMicroAlienを設定して飛ばしているので、同じフライトコントローラーを使用している方は問題ないのではないかと思います。


https://github.com/betaflight/betaflight-configurator/releases


2.ドライバー

→PCにフライトコントローラーを認識させ、正しく情報のやりとりを行うためのドライバー。


https://www.silabs.com/products/development-tools/software/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers


3.blheli-configurator

→ESCの設定を変更するためのアプリというのか、GUIというのか。


MacではBLHeli_32の設定ができないとかそういう話があるのですが、ちょっと対応のESCを持っていないので一旦その話は置いておいて(HGLRC XJB F438はBLheli_S DShot600)、今回はモーターの回転方向を変える為に使います。


以前に書いたKISS FCのセットアップで書きましたが、KISSではモーター回転方向をKISS GUIで設定できましたよね。


BetaflightではGUIが別に必要になると。


https://github.com/blheli-configurator/blheli-configurator/releases


この3つのソフトをしっかりインストールしてBetaflight Configuratorを立ち上げてみましょう。



右上の方に二つプルダウンできる感じのボックスがあると思うのですが、FCとmicroUSBで接続する前は上の方のプルダウンで選択できる選択肢が下記の画像の感じだと思います。



それが、FCとPCを接続した際に下記の画像の様になればPCにフライトコントローラーが認識されている証拠です。



上か下かは環境によって、もしくはUSBポートによって変わるかも知れません。


ものによるのかも知れませんが、最近のフライトコントローラーであれば初期状態でBetaflightがインストールされているものも多いと思いますので、ほにゃららusbmodem1411を選択して右端のConnectボタンを押せばFCの設定画面へ入れるハズです。



HGLRC XJB F438をお使いの方は多分設定画面に入れて、古いファームで構わないのであればこのまま設定を進めても問題ないハズです。


今回は新しいファームにフラッシュし直して設定していく事にしたので、次回早速最新のファームを書き込んで行きましょう!


今回はここまで。




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是非ショップも覗いていってくださいね。