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2019/04/27 12:56


お久しぶりです。


インパルスRCの3インチ機体、マイクロエイリアンの組み立てブログが途中のままちょっと時間が経ってしまい、すみません。


DAYSCAPE STOREは只今セール中です。


当初ゴールデンウィークセールをしようという話だったのですが、連休までに作って連休は飛ばしたい人も多いだろうと言う事で連休前にセールを始めた結果、続々と商品が在庫切れになって来ています。


気になる商品がある方はお早めにゲットしてくださいね!


BetaFlightの設定なんかも今回の記事で書こうか検討していたのですが、長くなりそうなのでまた別のシリーズでまとめようかと思います。


さて、今回はMicroAlienの組み立てブログの最後になります。


上の写真ですが、先日外付けにしていたRunCam Split Mini 2が壊れてしまい、今はGoproを載せています。


NDフィルターを持っている事もあり、やはり綺麗に撮れますね。


もうちょっと気に入ったシーンが撮れたら編集してYoutubeにあげようと思いますので、3インチ機(U199)+Goproの映像がどんな感じか気になる方はお楽しみに!


飛行に関してはちょっとパワー不足も感じますが、小回りがきいたり、スピードが遅い分景色がよく見えるなとか、そういう面白さがあって、バイクで例えるなら原付のマニュアル車に乗っている様な感じです。


4S450mAhのバッテリーでGoproを搭載すると自分の飛ばし方だと2分〜2分半くらいの飛行しかできないので、そこはちょっと物足りないと思っています。


今回は機体部分を199グラム未満にする為に工夫した部分についてまとめます。


プロペラ



右から

DYSのDYSXT30450300

HQPropのDurable Prop 3×3×3

HQPropのDurable Prop 3×4×3 1S


三つを試して見ました。


そして、それぞれの重さなのですが。


こんな感じです。


自分のセッティングではHQPropのDurable Prop 3×4×3 1Sを使うと199グラムを超えてしまうので、199グラム以下にこだわる場合はDYSXT30450300かHQProp Durable Prop 3×3×3を使う方が有利です。


ちょっと重量計がざっくりの重量しか出ないのですが、DYSXT30450300の方が若干軽い様です。


飛ばした感じは、HQPropのDurable Prop 3×4×3 1Sが一番キュッと曲がる感じで、HQProp Durable Prop 3×3×3もスムーズでこのあたりは飛ばし方の好みかと思います。


DYSXT30450300はグニャグニャしてしまう印象で、自分のMicroAlienのセッティングではちょっと良くないなという印象でした。


ナット


上がImpulseRC F20Ⅱ/KV3200のモーターに標準で付いてくるナットで、中間がアルミの軽量ナットです。


一番したは一緒に載せているボックスドライバーのみの重さになります。


これで1グラムの軽量化に成功。


細かい所ですが、今回ギリギリ199グラム超えるか超えないかの所だったので、ちょっと色々試して見ました。


MicroAlienの組み立てはこれで終了になります。


次はMicroAlienを飛ばすためのBetafightの設定で最低限抑える所を記事にしたいと思います。


今回はここまで!