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2019/03/27 18:42

インパルスRCのマイクロエイリアンを組み立てました。


簡単に組み立てた様子を紹介していきたいと思います。



今回は前回組み立てたフレームに電子パーツを仮で乗せて行き、ワイヤーの必要な長さの見当をつけて行くところです。


うーん、なかなか窮屈ですね。


使用するFCによって基盤類の接続位置が異なってくる為、スペースに余裕のないマイクロ機では無駄なくピッタリの長さでそれぞれ接続したいところ。


ワイヤーがあまりにもフレームからはみ出しているとクラッシュの際にフレームとの間に挟まれてしまったり、飛行中に振動で暴れてプロペラに当たって切れてしまう恐れがあります。


写真左手にあるのがRuncam TX200U 5.8G 48CH 25mW / 200mWと言うVTXなのですが、

当初の予定ではブザーと受信機をお尻の方に置く予定だったのでフレーム後方はNG。


センター部分は2階建てFC・ESCのHGLRC XJB F438だけではなく、その上にRunCam Split Mini 2の基盤も乗っかってくるのでNG。


そう言う理由でFPVカメラのすぐ裏にVTXを置く計画です。


Runcam TX200Uはかなりその位置に置かれることも想定されたデザインになっており、カメラのコネクタ部分をうまく避けて干渉しない様な基盤の形をしています。



そもそも、三階建でボディ部分の天井に当たってしまわないかチェック。


FCのスペーサーはナットなどを使用して調整すれば大丈夫の様です。


この時ついでにFPVカメラの裏側にVTXを付けるスペースの余裕があるか試しました。


ちなみに、マイクロエイリアンのフレームで、モーターにImpulseRC F20Ⅱ/KV3200を使用し、4Sバッテリーを使用したいと思う人が、さらにRunCam Split Mini 2をFPV・DVRカメラとして内臓してしまうとU199で組み立てる事は難しいと思います(バッテリーを3Sとかにすれば大丈夫かも知れません)。


それに加え、マイクロエイリアンでこの位置にRunCam Split Mini 2を取り付けると最大限カメラを前方に取り付けてもプロペラが録画映像に写り込んでしまうので、現在僕はこの位置に純粋なFPVカメラCaddx Micro Turbo S1-600TVL 2.3mm Built in OSDを取り付けています。



これがそのRunCam Split Mini 2のパッケージ内容です。


付属している右下の金色のネジが結構ありがたくて、これを元から付いているカメラ裏側のネジ一つと交換して、そのスペーサーの上にVTXをネジ止めする方法でFPVカメラの裏側にVTXを取り付けています。



可能なものは仮止めし、長さを確認しながらカットして行きます。



これはもう接続してしまった後の写真なのですが、HGLRC XJB F438でRuncam TX200Uを使用する場合、Runcam TX200Uが3.5Vから5.5Vまでしか入力に対応しておらず、一方FPVカメラのRunCam Split Mini 2は20Vの入力まで対応している為、FPVカメラ接続用の並び(右上の黒い基盤の左側の3つ)からVTXの電源をとり、逆にVTX接続用の並び(上の黒い基盤の右側の3つ)からFPVカメラの電源をとりました。



ちょっと分かり辛かったですね。


これがHGLRC XJB F438のマニュアルに載っている配線図ですが、CAMの5VをVTXのVCCと入れ替えている形です。


ご参考に、仕様パーツの現状見られるマニュアルのリンクを貼っておきますね。


HGLRC XJB F438 マニュアル(VTXも一体型のものしかマニュアルが見つからなかったので、ちょっと違いますが)

https://cdn.shopify.com/s/files/1/2672/8290/files/HGLRC_F438-TX20_V2-manual.pdf


Runcam TX200U マニュアル

https://www.runcam.com/download/RunCam_TX200U_manual.pdf


RunCam Split Mini 2 マニュアル
https://www.runcam.com/download/SplitMini2/RunCam-Split-Mini-2-Manual-EN.pdf?t=20190311

配線図と使用したいパーツの仕様をよく確認してワイヤーをカットして行きましょう。


今回はここまで。




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