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2019/03/23 22:13

インパルスRCのマイクロエイリアンを組み立てました。


簡単に組み立てた様子を紹介していきたいと思います。



マイクロエイリアンのフレームセットのパッケージはこんな感じです。



さて、いきなり迷ったのですが、カーボンの角を削るかどうか。


5インチMr.steeleのエイリアンフレームはかなりしっかり角が取れています。


マイクロエイリアンはアーム部分も2.5mmのカーボンで5インチ機よりずっと薄いので、あんまり削りすぎるのも割れやすくなるのかな?


かと言って、角張ったままでも衝撃が一点に集中してしまって良くないのではないか。。


何度もカーボンのアームが石に衝突するスローモーション映像を脳内で再生した結果、結局軽く削る事に。



気持ち、角が取れています。



改めて、ネジも含めて並べなおすとこんな感じになります。



今回使うFCはESCと一体モデルが軽量で良いかなと思ったのでHGLRC XJB F438にして見ました。


フレームキットの方にもFCを取り付ける為のスペーサー類が沢山同封されていましたが、今回はFCに同封さている物も合わせて作りたいと思います。


この当時Runcam Split Mini 2を取り付ける計画だったので、FC部分には長いネジをセレクト。


まず一通り仮で組んでワイヤーの長さがやパーツのレイアウトをイメージしましょう。



ESCの厚さもあるのでFCの部分は検討中ですが、アーム周りはこんな感じに組み立てて行きます。



仮で組んで見ましたが、小さいながらもしっかりエイリアンらしい構成になっていますね!



天井のプレートをつけるとこんな感じに。


ボディの部分の容量が限られているので、どこに何を置くかしっかり考えて配線の長さを決定していかないとワイヤーの長さが足りなくなってしまいます。


一方で、可能な限りワイヤーは詰めて軽量化したいですからね。


今回はここまで!