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2019/02/24 19:54

KISSFCの セットアップについて、ちょっと苦労したのですが何とか解決出来たので、記事にしてみたいと思います。


とは言え、ちょっと苦労した部分は<1>で終わったので、後は粛々とセットアップして行くのみです。


KISS FCアクティベートに関して下記の動画で分かりやすく説明されています。


僕もこれに習って進めて行こうと思います。


Rotor RiotのKiss FC Setup Tutorial


動画2分17秒頃〜


アクティベートする際、事前にファームウェアをPCにダウンロードしておいてKISS FCに書き込む方法とGUIの画面からダウンロードしてそのまま書き込む方法があります。


インターネット環境があればどちらでも問題ないと思いますが、ここではGUIから行う方法で書いてみます。


まずKISS GUIをPC上で開いておき、micro USBケーブルでKISS FCとPCを接続します。


この時、Mr.Steeleエイリアンセットの場合PDB、OSDボードの方にもmicro USBのコネクタがあるのですが、繋ぐのはKISS FCの方ですので注意しましょう。



GUIにKISS FCが認識されたらConnectで繋ぎます。



画面右上の右から2番目の「FC Flasher」を選択します。


次に左上のKISS FC Flasherの選択で緑色のボタンの右側を選ぶと「REMOTE」なので、ネットに繋がってFWを選択できる感じになります。


左側の「LOCAL」を選択するとPC内のファイルを選択する形になります。


次にFlight controllerの選択ボックスでMr.Steeleエイリアンセットの場合KISSFCV2F7-Kiss FC v2 F7を選択します。


その次がようやくファームウェアのバージョンを選択するFirmware versionsって、わざわざカタカナにしただけなのですが、これで好きなバージョンを選びます。


基本的にはバグへの対応がされた新しいものを選ぶのが良いと思いますが(stable)と書いてあるのが安定版、(beta)と書いてあるのがベータ版です。


僕は安定していて欲しいと思うので、この時の最新で安定版のある1.3RC36c(stable)を選択しました。


その下のリリースノートに説明が書いてあり、さらに下のボタンDOWNLOAD FIRMWAREを押すとファームウェアのダウンロードが始まり、ダウンロードが完了するとさらに下にFLASH FIRMWAREボタンが現れるので、それを押すとKISS FCにファームウェアが書き込まれます。


これ、わざわざ説明しなくても流れで出来てしまう感じですね。


こんな感じでやりましたよ的な雰囲気だけでも記事で味わって頂けたらと思います。


少し待って「SUCCESS!」と表示されたらDisconnectボタンを押して一度micro USBを抜き、また繋いでFCを再起動しましょう。


GUIでConnectボタンを押してはじめの画面の左下に書き込みが完了されたファームウェアとシリアルナンバーが表示されていればKISS FCのアクティベートは完了です。



動画4分14秒頃〜


さて、続いてESCのアクティベートを進めていきますが、バッテリー(Mr.Steeleエイリアンセットなら4S)を準備します。


設定の為にESCを起動する時は必ずプロペラは外しましょう!


安全の確認が済んだらバッテリーを繋ぎ、ESCを起動します。


上記画像の様に、右上のタブ「ESC Flasher」をクリックすると警告画面になりますので「I KNOW WHAT I AM DOING」をクリックします。



画像左上、KISS ESC Flasherでまた「REMOTE」の方を選択。


ESC typeでMr.Steeleエイリアンセットの場合KISS32A-Kiss Racing 32A ESCを選択します。


Firmware versionsではまた新しいものでStable(安定版)を選びたいのですが。



同じ121aでもbeepとvoiceがあります。


これは電源を入れた時などにピーピーとなるか、ちょっと喋るかのどちらかになるので好みで大丈夫です。


僕は、一度voiceにしてみたものの、何て言ってるかよく分からなかったので、結局beepにしました。


あとは、先ほどと同じ様にDOWNLOAD FIRMWAREボタンでダウンロードを開始し、FLASH FIRMWAREで書き込むと言う流れになります。


完了するとESC FLASHING COMPLETE!!!と表示されるので、バッテリーを外し、PCとKISS FCの接続も外して、再度接続し直して続きのセッティングを行います。


僕の場合ESCが1つだけLEDが付かず、故障かと思いかなり焦ったのですが、PDBとFCを繋ぐワイヤーが変に圧迫されていた様で、取り付け直したら無事に起動出来ました。


上手くいかない方はPDBとESCのハンダが正しく、しっかりついているかも含めてもう一度ご確認ください。


また、組み立てが完了している場合バッテリーを繋ぐとVTXも起動し、熱を持ちます。


もたもたしていると最悪の場合VTXが焼けて壊れてしまう恐れもありますので、はじめてで勝手が分からない場合は外しておくなり出力を低くしておくなり対策をとっておくのが安全かと思います。


今回はここまで。




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