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2019/02/16 21:52

Mr.Steeleのエイリアンセットを組み立てました。


下記の動画でMr.Steeleご自身が解説されているので参考にしていただきたいのですが、

端末やネット環境の都合で映像を止めながら作業する事が難しい方のご参考になればと思います。


もう10回目、いよいよ一旦組み立ては完成になりますよ。



動画 2時間8分23秒



いよいよトップのプレートを取り付けるのですが、その前に動画ではVTXを接続し、RUNCAMの設定をしています。


電波の使用に関してはここでは触れませんが、作業する国や地域の法律の範囲内でお願いします。


PDBから出ているVTX用のコネクタをTBS UNIFY PRO 5G8 V3 の基板に接続します。



次にRUNCAMの設定用ボードをRUNCAMから伸びている青と黒の配線に接続します。


写真では受信機の上にブザーが付いていますが、このキットにはブザーは付属しないので、必要な方は別途ご用意ください。


ちなみにブザーの接続位置は写真のKISSFCで言うと左上の赤と黒の配線位置で、FCのBUZZERと表記があります。


一通り繋ぎ終えたら各配線の接続をもう一度確認し、FPVゴーグルかモニターとバッテリーを準備します。


動画ではバッテリーを繋ぐ前にKISSFCをmicroUSBケーブルでPCに接続しKISSFCのファームウェアを書き換えていますが、僕の環境では結構苦労したためこの設定は別の記事にしようと思うので、一旦ここはKISSFCのファームを書き換えたと言う事で進めます。


次にバッテリーを繋ぎます。


このキットは4S用なので4Sのバッテリーです。


そして、再度microUSBをKISSFCに接続し、ESCのファームウェア書き換えとモーターの回転方向の変更を行いますが、これも飛ばして次に行きます。


バッテリーを接続する事でVTXとRUNCAMが起動するので、動画ではここでVTXとRUNCAMを設定しています。


https://www.team-blacksheep.com/tbs-unify-pro-5g8-manual.pdf


上記URLがTBS UNIFY PRO 5G8 V3のマニュアルのURLで、6ページ目にボタン操作の図が記載されています。



参考までに、資料を乗せておきますね。


https://www.runcam.com/download/Swift2-user-manual.pdf


少しセット内容が違うかも知れませんが、上記のURLがRUNCAM Swift2のマニュアルです。


RUNCAMの設定が完了したらRUNCAMに直接ささっているリードワイヤーは残す形で設定ボードの接続を外します。


リードワイヤーはFCの下にしまっておくと良いそうです。


動画ではこの後プロポ の設定やフライトコントローラーの設定を一通り済ませてしまっていますが、この辺も長くなりそうなので一旦飛ばします。


動画 2時間23分06秒


トッププレートを組付け、お好みで付属しているGoproなどのアクションカメラ用のマウントを付けたり、バッテリーストラップをつければ組立ては完了になります。



EthixのGopro固定ストラップとバッテリーストラップ、ImpulseRCのバッテリーストラップなどが付属していて、嬉しいですね。


でも、と言うか、もちろんGoproはキットに付属していない為、別で準備する必要があります。


別のアクションカメラでも形状が似ていれば大体取り付け可能だと思います。


動画ではGopro Sessionを取り付けていて、ストラップを横に回す為スポンジを機体前方上部のネジに被らないギリギリに貼り付けていました。


僕は通常の形のGoproを使いたくて、写真の様にストラップは縦巻きで使いたかった為、色々試した結果スポンジはこの位置になりました。


RUNCAMが少し露出していますが、縦巻きの場合この位置がストラップのテンションのかかり方的に良さそうです。


写真では見た目の為にプロペラも付けていますが、設定中はかなり危険なので絶対に外してください。


最後、ソフトウェア的な設定を片っ端から飛ばしましたが、組立ての流れはこんな感じです。


少しでも何らかのお役に立てれば良いなと思いつつ、今回片っ端からスキップさせて頂いた設定関係も書きますので少々お待ちくださいね!




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