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2019/02/14 17:45

Mr.Steeleのエイリアンセットを組み立てました。


下記の動画でMr.Steeleご自身が解説されているので参考にしていただきたいのですが、

端末やネット環境の都合で映像を止めながら作業する事が難しい方のご参考になればと思います。



動画 1時間55分51秒



さて今回は前回に引き続き受信機の取付けですね。


ちょっと手順が分かり辛く、文章と写真で説明しても伝わらないと思ったので簡単な図を書いてみました。


ざっくり言うと、受信機のアンテナがバッチリ立ちつつもクラッシュなどの衝撃にも柔軟に対応で来て、決してプロペラに巻き込まれない素敵な組立てテクニックです。


何度も動画を見て手順確認するのが手間でしたが、一度理解してしまえば仕組みは簡単です。Mr.steeleの紹介して下さったこの方法にはかなり感動しました。


アンテナを立てる為の細い筒がキットに付属しているのですが、この手の筒の硬さだとクラッシュした際に折れたりするので、タイラップでしっかり固定できるならこっちの方が良いと個人的には思います。



まずはフレームのボトムプレートに一通り縦にの棒を立ててしまいます。


付属している数の多い、棒と同じ質感のネジで固定していくのですが、PFVカメラのユニットは必ず付けた状態で縦の棒を固定していきます。


棒が6角形になっているのですが、フラットの面が向き合う状態で初めてカメラのユニットが干渉しないピッタリ設計になっているので、FPVカメラのユニットを外した状態で棒を固定してしまうと後でユニットが入らなくなってしまいます。


棒を全て固定し終えたら、電源用のワイヤーを機体左後方から2本目の棒にタイラップで固定します。


左右はどちらでも構わないと思いますが、今回は動画の通りの位置で進めます。



次に受信機アンテナ2本の内、位置的に立てたい方を選んでタイラップとともに熱収縮チューブに通し、固定します。


初めの図で言う所のタイラップ①の部分です。



次に、タイラップ①を図のタイラップ②で機体フレーム右後方の棒に固定します。


この時、タイラップ①のボックス部分が内側を向く様に締め付けます。



タイラップ②とアンテナを熱収縮チューブに通し、固定します。


タイラップ②はボックス部分がフレームの内側に来る様に、写真の様な通し方をしましょう。



最後にタイラップ①をタイラップ③で棒にさらに固定し、タイラップの余分な長さがあればカットして完了です。


タイラップの余分をカットする際にアンテナまで切らない様注意してください。


今回はここまで!


もうあまり作業は残っていないため、次回組立て記事は最後になる予定です!




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