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2019/02/11 22:22

Mr.Steeleのエイリアンセットを組み立てました。


下記の動画でMr.Steeleご自身が解説されているので参考にしていただきたいのですが、

端末やネット環境の都合で映像を止めながら作業する事が難しい方のご参考になればと思います。



動画 1時間17分14秒/1時間41分25秒



今回はこちら、受信機を取付けます。


受信機はキットに付属していない為これは別で購入、もしくは持っている物を使う必要があります。


僕はFUTABA T14SGのプロポ を使用しており、今回このR2001SBを使用したいと思います。


この組立て記事が一通り済んだら、簡単な設定も記事にしたいと思うので、気になる方は少々お待ちください。


設定にせよ組み立てせよ本当は皆さんこだわりがあるはずですし、詳しい方が近くにいたらアドバイスを求めることが一番の近道だと思うのですが、僕はとりあえず飛ぶ様にする為に結構な時間ネットサーフィンをしなくてはならず、同じ様な方が少しでもそういう時間を短縮出来たらいいなと思っています。


Betaflightに関しては有難いことに日本語でも結構情報があり、色んなケースの対処法が見つかるのですが、KISSFCの設定は比較すると情報が少ない印象です。



まずはSBUSにコネクタを差し込みます。


この配線も自分で準備したものでキットには付属していません。


ご自身の使用する受信機に合わせてご準備ください。


例によってよじって置き、写真位の長さがでカットし被覆をむいてハンダでコーティングします。



付属している棒状のスポンジをちょうどいい長さにカットし、両面テープで受信機に貼り付けます。



次にフライトコントローラーにハンダ付けします。


FPVカメラの配線で使用した画像の使い回しで、重要な部分がピンボケで申し訳ないのですが、写真下側の左から白、赤、黒の配線が受信機の配線になります。


https://kiss.flyduino.net/download/kiss-fc-v2-manual-v1-en/


上記URLからFlyduino KISS FC V2 Manual v1 (en)のダウンロードが可能です。



ダウンロードできるPDFの7ページ目に素敵な配線図が記載されており、左側オモテ面、向かって右側列の上から4、5、6番目の所に接続しています。


Mr.steeleの動画ではTBSの受信機を使用していて、RXTLMの所に信号線をアサインしているのですが、僕はFUTABA SBUSを使用したいので右側列の上から4つ目、SBUSと表記がある所にハンダします。


いきなりうまく行ったかと言うとそうではなくて、前の写真に痕跡がある通りはじめは動画に習ってRXTLMに取付けており、設定の段階でプロポ と接続出来ず、調べて間違いに気づくと。


そう言う流れでした。


ハンダ付けが終わったら受信機のワイヤーがPDBからフライトコントローラーに接続している白と黒のワイヤーと圧迫しあわない様に注意しつつ、受信機のワイヤーがPDBとフライトコントローラーの間を通って機体後方へ向かう様配線します。


ここまで来たらフライトコントローラーをナットで固定します。



次に、受信機に付けたスポンジを機体後方に両面テープで貼りつけ、さらにビニールテープで上から巻いてしまいます。


一旦ボトムプレートの穴にビニールテープを通して巻きつけます。



ぐるっと一周。



今度は穴ではなく外側を通る様に2週くらいしっかりビニールテープを巻きつけて固定します。


当然LEDとLINKボタンは隠れてしまうと後で困るので、隠さない方がいいですよね。


今回はここまで!




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