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2019/02/10 21:11

Mr.Steeleのエイリアンセットを組み立てました。


下記の動画でMr.Steeleご自身が解説されているので参考にしていただきたいのですが、

端末やネット環境の都合で映像を止めながら作業する事が難しい方のご参考になればと思います。



動画 1時間29分24秒


今回こそは、目から鱗のテクニックがめじろおし!かも知れないです。

少なくとも僕は勉強になりました。



今回はVTXの作業です。


キットに付属しているTBS UNIFY PRO 5G8 V3 (SMA) !



まず、スイッチを押しやすい様にする為、被っている透明の熱収縮チューブをカッターでスイッチ部分だけ切り取ります。


次に、基盤とアンテナの接続部分に負荷がかからない様、写真の様にタイラップを取付けます。


ちょっと、このタイラップが太すぎたので後で細いものに変えましたが、キュッと締めておきましょう。



次にアンテナ(TBS TRIUMPH SMA)を取り付けます。


工具を使い硬く締め付けて置きましょう。



続いて、今締めた部分をビニールテープで保護します。



次に、ずっと疑問に思っていた、こちらを使います。


RAPSTRAPというものだそうで、僕は今まであまりご縁がなかったのですが伸び縮みするタイラップみたいな物のようです。


見ればなんとなくわかるかと思いますが、写真上方の端を下方の穴に入れると、返しが付いていて抜けないという仕組み。


解説動画では6穴分×3本を使っていて、僕もその通りにしましたが取り付け後にちょっと余分が長かったかな?と思いつつも、結構このゴムが硬くて取付けが大変だったので、作業上それくらいの余分があった方が絶対やりやすいよな、とも思いました。


最後の1本で気づきましたが1番端の穴に通さずに、端から2番目の穴に通す方が出来上がり若干スマートです。


もし良かったら試して見てください。


一度取り付けた後に外す事も出来るのですが、これもまたなかなか力が必要で、下手をするとちぎれてしまいそうです。


一回分の組立てでは付属する1/3も使用せず、予備が沢山あるので、とにかくなんか、いい感じにやってみてください。



まずはフレームのトッププレートの、このピンセットで指差している穴。


そしてその下側の穴にラップストラップを通し、アンテナ(TBS TRIUMPH SMAの棒の部分)を固定します。


この穴が小さくて中々通すのに苦労しますが、ピンセットや六角ドライバーの先端などを駆使し、押したり引いたりしてください。



やっと出来ました。


こんな感じになります。



次に、2本目を隣の大きな穴を通して固定します。


こちらは1本目と比べてかなり楽に作業できますよ。



2本目のラップストラップの上からタイラップで固定し、タイラップの余分をカットします。


ラップストラップの余分は動画でもカットしていなかったのと、後々再利用できそうな感じもする為残してありますが、気になる方はカットしてしまっても良さそうです。



ラップストラップのラスト1本を止める前に、フレームのトッププレートの写真の位置に両面テープを貼ります。


この両面テープは、片面に粘着面に付いているシートを剥がさずに、アンテナの摩擦防止用緩衝材として使用するのみなので、スポンジなど別の物でも問題ないと思います。



3本目は先程の緩衝材の両サイドの穴にラップストラップを通し、アンテナ(TBS UNIFY PRO 5G8 V3のアンテナ部分)を固定して完了です。


ラップストラップが伸び縮みする為、アンテナやVTXが衝撃や微振動から守られると、そういう仕組みの様です。なるほど。


トップフレームを取付ける際にVTXとPDBは接続するので、今は作業の為にこのままで大丈夫です。


今回はここまで。



追記ーーーーーーーー

アンテナとVTXからのピッグテールの接続コネクタ部分がカーボンフレームに接触し、振動を受けてしまうとFPV映像のノイズの原因になります。


その場合、接続部分とカーボンフレームにスポンジを薄くきったものを両面テープではるか、クッション付きの両面テープをはるかすると改善することがありますので、ノイズが気になる方はお試しください。




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