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2019/02/09 12:05

Mr.Steeleのエイリアンセットを組み立てました。


下記の動画でMr.Steeleご自身が解説されているので参考にしていただきたいのですが、

端末やネット環境の都合で映像を止めながら作業する事が難しい方のご参考になればと思います。



動画 1時間18分50秒



ここから先もMr.steeleの経験から考案された目から鱗の組み立てテクニックが目白押し!と、個人的には思っているので書き続けてみますね。



今回はRUNCAM Swift mini2の取付けです。


MR. STEELE ALIEN 4S FULL KIT組立て<4>で紹介したのですが、僕は付属ワイヤーの配列が違っていて大変だったので、このRUNCAM背面の表記を良く確認しておきましょう。


RUNCAMをフレームに取付ける為のマウント関係は全てキットに付属しているので、細かい部品を別で買い足す必要は無いです。



まずカメラの背面を外します。


外した背面プレートとカーボンのプレートを合わせて、外したネジを付属の六角ネジに取り替えて、再度背面に取り付けると言う手順です。


写真でプレートの下に写っている黒いネジが元々固定されていたネジで、Runcamの隣に写っている銀のネジに取り替えます。


この時付属しているゴムのOリングを基盤とカメラ背面プレートの間に取り付けます。



取り付け後はこんな形になります。


カーボンのプレートはRuncamのコネクタ部分がちょうど切れ込み部分で隠れない向きで取付けましょう。


プレートの6つ(5つ?)ネジ穴が空いている方がカメラのコネクタ側で、

この6つのネジ穴はカメラ背面から飛び出す感じになります。



続いて、写真の様にプラスチックのパーツを写真右手に写っているネジでプレートに取り付けて行きます。



続いて、写真の様に付属の2枚のカーボンプレートでRUNCAMを挟み込みネジで固定して行きます。


この写真で下側が機体下側、上が機体上側。


と、思うのですが、もしかしたら組み合わせを変える事で様々な角度や数種類のカメラに対応できるのかなと思います。


ちょっと試していないので分からないですが、とりあえずこのキットのRUNCAM Swift mini2はこの向きでしっかり取付け可能です。


角度の調整ネジはネジ穴が連続して繋がっているのですが、スライドはできないので、一度ネジを抜いて再度挿し直す形で角度を変更します。


好みの角度で仮止めして置きましょう。



コネクタを配線します。


写真上側はRUNCAM設定ボードと接続する為の延長ワイヤーで、下側がPDBから来ているワイヤーです。


PDBとの接続は3本用のコネクタになるので、写真下側の端に合わせて上側は2本ピンが接続されていない状態になります。


余談ですが、とりあえずMR. STEELEが「ワイヤー」と言っているので、それに習ってこのブログではコード、もしくはケーブルの事をワイヤーと表記しています。

この件に関して専門の方は正しい見解があるかと思いますが、あまり深く突っ込まないで頂けると嬉しいです。



後はフレームにプレートがしっかり刺さるか確認して、FPVカメラの取付けは一旦ここまでにして置きます。


カメラを挟み込んでいるプレートのネジをしっかり締めてしまう、もしくは両サイドで角度調整ネジの設定が違うとフレームにうまく入らないので、うまく入らない場合要確認です。


今回は別にテクニックとかありませんでしたが、次回をお楽しみに!




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